- 階段を降りる時に膝が痛む
- 後ろ向きでないと階段を降りれない
- 階段を気にせず生活したい
こんな悩みを解決できる記事を用意しました。
この記事でご紹介する「痛みの出ない階段の降り方とセルフケア」を実践すれば、あなたのお辛い膝の痛みを抑えることが出来ます!
記事前半では『階段を降りる時に膝が痛む原因』を、後半では『降り方の工夫とセルフケア』について解説するので、じっくり読み込んでくださいね!
膝が痛むメカニズム
いきなり原因の解説をしていく前に、『何で階段を降りる時に膝に痛みが出るのか?』具体的なメカニズムを知っておくことが必要になると思うので、まずはそちらの方から先にお話していこうと思います。
まず膝は伸びている状態だと、膝のお皿と太ももの骨(大腿骨)の間には隙間が空くようになっています。
しかし膝が曲がっていくにつれ、膝のお皿が大腿骨にグーッと押さえつけられるように圧が加わるのですが・・・。
この時にお皿の裏にある脂肪体や滑膜という組織が押しつぶされてしまう形になります。
正常な場合、膝のお皿が過剰にこの2つの組織を押しつぶすことは無いのですが、膝のお皿の位置が悪いと神経がたっぷり通っているこれらをグリグリ押さえつけてしまうので、膝に痛みが出てきてしまいます。

階段を降りる時に膝が痛む原因
多くの場合、階段を降りる時に膝に痛みが出る方は下の動画のような特徴的な階段の降り方をしています。
※今からお見せする動画は右ひざに痛みがある場合を想定しています。
このような降り方をすると、膝には以下のようなことが起こっています・・・。
- 爪先が外、膝が内に入ると膝は捻じれるストレスが加わる
- 膝が捻じれながら曲げると膝のお皿が押さえつけられる圧が高まる
- お皿の圧が高まるとその下の神経が豊富な組織(脂肪体・滑膜)が潰されるので痛みが出やすい
こうならないためには、階段を降りる時に工夫をすることや膝が最初から捻じれてしまっている方は、捻じれを改善させるセルフケアがとても大切になります!
階段を降りる時の工夫
工夫と言っても、全く難しいことは無く今すぐに誰でも出来るものです。
それは、つま先と膝を同じ方向に向くように降りるというだけ☟
どうしても同じ方向に出すのが難しく感じてしまうと言う方は、膝を外に向けるということだけ意識してみましょう!
膝の捻じれ改善セルフケア
先ほどは降りる時に膝の捻じれを起こさない工夫をお伝えしましたが、膝が捻じれている方は降り方の工夫だけでなく、捻じれを改善させるセルフケアを一緒に行うことにより膝の痛みをさらに抑えることが出来ます。
☟膝の捻じれを修正する曲げ伸ばし体操☟
【注意点】
1.安静時に膝の痛みがある場合は炎症が起こっている可能性があるため、セルフケアは行わず病院で診察を受けましょう。
2.セルフケア中の多少の痛みは問題ありませんが、終了後も痛みが持続する場合はそれ以上行うのを中止してください。
まとめ
1.膝を曲げる時に膝のお皿からの圧が高いと痛みに繋がる
2.階段を降りる時に膝の痛みが出る人は特徴的な降り方をしている
3.膝に痛みが出ない降り方の工夫
4.膝の捻じれを修正する内側広筋トレーニング
今回お伝えした内容を実践して階段を降りる時の膝の痛みを改善させましょう!
変形性膝関節症の方はこちらの記事もご覧ください☟
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