「気持ちの問題ではないのに、周囲に理解されない…」
「薬を飲んでも、本質的には何も変わっていない気がする」
──そんな自律神経の不調に悩む方へ。
整体院 導では、“乱れやすい神経”をどう扱うかではなく、そもそも“整う体”をつくることが重要と考えています。
以下に、薬に頼らず日常生活でできる5つの実践的対処法を紹介します。
対処法①|「浅い呼吸」から「整う呼吸」へ変える
自律神経は、呼吸と深くつながっています。
浅い呼吸=交感神経優位、深い呼吸=副交感神経優位。
つまり、“深い呼吸”ができるだけで、神経のバランスが整いやすくなるのです。
✅ やり方
- 鼻から3秒吸い、口から6秒かけて吐く
- 肩を動かさず、下腹部がふくらむように意識
- 朝起きた直後/昼休み/寝る前の「1日3回×3呼吸」がおすすめ
▶ 呼吸の質が変わると、睡眠・不安・動悸などの症状に変化が出はじめます。
対処法②|スマホ首・猫背をやめ、「神経の通り道」を整える姿勢を習慣化
自律神経は、脳から背骨を通って全身に伸びています。
つまり、首〜背骨〜骨盤のラインがゆがんでいれば、神経伝達が誤作動を起こしやすくなるのです。
✅ 姿勢改善のポイント
- スマホは顔の高さまで持ち上げる
- 骨盤を立てて、背筋をやや伸ばし、頭が胴体の真上にくるように意識
- 1時間に1度は肩を大きく回す・背骨を動かす
▶ “神経が正常に働ける構造”を日常から取り戻すことが鍵です。
対処法③|1日15分、「ぼーっとする時間」を作る
情報過多・多忙・マルチタスク…これらはすべて、交感神経を過剰に刺激する環境要因です。
“何もしない時間”を意識的に作ることで、脳と神経の興奮を落ち着かせることができます。
✅ リセットタイムの作り方
- スマホ・テレビ・会話のない静かな環境を15分確保
- 自然の音(雨音・鳥の声)などを流すのも効果的
- 背もたれに預け、深呼吸に意識を向けて脱力
▶ 頭と神経に「今、戦わなくていい」と伝える時間です。
対処法④|神経を安定させる栄養素をしっかり摂る
神経の働きには、“栄養”という物理的な材料が不可欠です。
栄養が不足すれば、どれだけケアしても神経は正常に戻りません。
✅ 意識すべき栄養素
- ビタミンB群:神経の修復と伝達に必須
- 鉄分:脳への酸素供給と不安・疲労の軽減に重要
- マグネシウム:ストレス緩和と血圧・筋緊張の安定化
- 良質なタンパク質:神経伝達物質やホルモンの材料
▶ 特に「疲れやすい」「朝がつらい」「イライラする」方は要チェックです。
対処法⑤|「夜の過ごし方」で、神経の“オン・オフ切替”を再教育する
睡眠の質が悪いと、副交感神経(回復モード)が育たず、
朝から“戦闘モード”のまま1日を過ごすことになります。
✅ 夜のルーティン例
- 寝る1時間前からスマホ・PCをやめ、明かりを暗くする
- カフェイン・糖質・アルコールを避ける
- 湯船に15分、38~40℃でつかり、深い呼吸を意識
▶ “脳を興奮させない”ことが、深い眠りと整う神経リズムに直結します。
このように、自律神経失調症は「症状を抑える」のではなく、
“整いやすい体の構造と生活習慣”をつくることで再発しない状態へと導ける症状です。
「不調の理由がわからないまま、ずっと我慢している」あなたへ
自律神経の乱れは、
✔ 気分だけの問題でも
✔ メンタルだけの問題でも
✔ 年齢や体質だけのせいでもありません。
呼吸・姿勢・神経の構造・筋膜・栄養――
こうした**“体の土台”が整っていないことで、神経が本来のリズムを失っている**状態です。
整体院 導では、
✅ 首や背骨の神経ラインを整える再設計整体
✅ 呼吸と姿勢を再教育し、整う体の使い方へ
✅ 筋膜と脳・神経の緊張をゆるめるソフト調整
✅ 鉄・ビタミン・マグネシウムなどの栄養指導
──こうした多角的なアプローチで、
「もう薬に頼りたくない」「自分でコントロールできる体になりたい」
という方の再発しない体づくりをサポートしています。
✔ ずっと不調だけど、どこに行っても変わらなかった
✔ 検査では異常なし。でもつらい
✔ 将来が不安で、焦っている
そんな方こそ、体の根っこから整える第一歩を踏み出しませんか?
📍 整体院 導(みちびき)|藤枝市・自律神経失調症専門の再設計整体
〒426-0041 静岡県藤枝市高柳2丁目7-32 プレジール201号室
▶ 公式HP:https://michibiki-seitai.com/
▶ LINE無料相談:https://lin.ee/KbbFzeQ
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