「手術しかないの?」と思っている方へ
股関節の痛みは、日々の“ちょっとした動き方”で変えられます
✔ 足の付け根がズキッとする
✔ 朝、靴下を履くときに股関節がつまる
✔ 階段や立ち上がる動作がつらい
✔ 「年齢のせい」と言われてあきらめかけている
このような方でも、日常の体の使い方を見直すだけで、痛みが和らぐケースは非常に多いです。
整体院 導では、股関節を直接ゴリゴリ動かすのではなく、
“負担をかけずに済む体の動かし方”を身につけてもらうことで、痛みの軽減と進行の予防を目指しています。
ここからは、今日からご自宅でできる「負担を減らす5つの対処法」をご紹介します。
今日からできる!股関節への負担を減らす5つの生活習慣
── 「かばう」ではなく「壊さない使い方」へシフトしよう
変形性股関節症の方にとって、毎日の動き方が股関節への負担を左右します。
無理に動かす必要はありませんが、“どう動くか”を変えるだけで、痛みの出方や動きやすさは確実に変わります。
以下は、整体院 導でも指導している“生活の中でできる工夫”です。
対処法①:立ち上がるときは「お腹に力・足裏で押す」が基本
椅子から立ち上がるとき、上体を勢いで持ち上げるクセがある人は、股関節に大きな圧力がかかっています。
✅ やってみよう
- 足は肩幅に開き、足裏全体で床を押すように
- お腹を軽くへこませて、お腹の力で体を持ち上げる意識
- 前に体を傾けすぎないように注意
▶ 「膝や股関節を使う」ではなく、「体幹で押し上げる」イメージが重要です。
対処法②:椅子に座るときは、深く・まっすぐを意識する
浅く腰かけたり、足を組むクセは、骨盤がゆがんで股関節に余計なねじれがかかる原因に。
✅ やってみよう
- 椅子には背もたれに近い位置まで深く座る
- 両足はしっかり床につける
- 足を組みたくなったら、一度立ち直して座り直す
▶ 骨盤の安定が、股関節を守る第一歩です。
対処法③:歩くときは「小さめの歩幅+まっすぐ足を出す」
大股歩きや足先が外を向いた歩き方は、股関節に強いねじれや衝撃を与えます。
✅ やってみよう
- 歩幅はいつもより気持ち小さめでOK
- 足先はまっすぐ正面に向ける
- 踵(かかと)からそっと着地し、親指で地面を押すように
▶ 歩くたびに股関節に負担をかける歩き方を続けていれば、症状は進行します。歩き方を変えるだけで進行予防になります。
対処法④:しゃがむ・床に座る動作は極力避け、“膝から曲げない”
和式トイレや布団での生活は、股関節を強く曲げる場面が多く、すり減りを早める原因になります。
✅ やってみよう
- トイレや寝具は、できるだけ洋式・ベッドスタイルに切り替える
- 落ちた物は無理にしゃがまず、足を軽く開いて股関節の角度を浅くして取る
- 床に座るときは、クッションやローチェアを活用する
▶ 「しゃがまない」「深く曲げない」工夫が、股関節を守ります。
対処法⑤:お風呂で温め+寝る前の足ゆらしで柔らかさを保つ
股関節は、動かしながら温めることでやわらかさを保ちやすくなります。
✅ やってみよう
- 湯船に浸かって股関節を軽く前後にゆらす(痛みのない範囲で)
- 寝る前、仰向けで膝を軽く立て、太ももを左右にゆっくりパタンパタンと倒す
- 冷える季節は股関節〜太ももをレッグウォーマーなどで保温
▶ 痛いときほど「そっと動かしてあげる」ことが、硬くなるのを防ぐコツです。
整体院 導の取り組み|“壊れた関節”ではなく、“壊れない体”をつくる
── 「動かすことが怖い」を、「安心して動ける体」へ
変形性股関節症の症状を改善・進行予防するには、
関節そのものだけでなく、その関節に無理がかかる体の使い方・支え方・生活環境までを整えることが大切です。
整体院 導では、以下の3つの観点から「動ける体づくり」をサポートしています。
ステップ①|骨盤と股関節の位置関係を整え、関節にかかる圧を減らす
股関節は骨盤に深くはまり込んでいます。
そのため、骨盤が傾いていたりズレていると、股関節の片側に圧力が集中し、炎症や摩耗の原因に。
✅ 導のアプローチ
- 骨盤のゆがみや傾きチェック
- 動かしにくい側の股関節を“無理なく”やさしく調整
- 骨格を正しい位置に戻し、関節にスペースをつくる施術
▶ 正しい位置に戻るだけで、「動かしやすさが変わった」と言う方が多数います。
ステップ②|足元・歩き方を見直して、毎日の負担を抜本から減らす
足の着き方や靴の状態が悪いと、歩くたびに股関節がねじれ・ぶつかるような動きになってしまいます。
✅ 導のアプローチ
- 靴底の減り方・歩行バランスを細かくチェック
- 必要に応じて靴やインソールの見直し
- 股関節に優しい歩き方(小さい歩幅・足の向き)を再教育
▶ 一歩ごとの負担を減らすことで、「歩くと悪化する」不安を払拭できます。
ステップ③|お腹・お尻・太ももを“使える状態”に戻す
支えが弱くなっていると、関節が体重をダイレクトに受けることに。
整体院 導では、筋トレではなく、「動きながら使える体」へ導く指導を行います。
✅ 導のアプローチ
- 呼吸+姿勢を使った“腹圧”の入れ方指導
- お尻を使ったイスからの立ち上がり練習
- 階段や段差を股関節に負担なく上がれる動作再学習
▶ 正しく支えられるようになると、股関節がかばわれる側から“自由に動ける側”になります。
まとめ|股関節の痛みは「使い方」で変えられる
変形性股関節症による痛みや不安は、
単に軟骨がすり減ったからではなく、体の使い方や支え方、日々の動作のクセによって引き起こされることがほとんどです。
- 間違った座り方や立ち方
- 足元の崩れや歩き方のクセ
- 支える筋肉の使い方の誤り
- 無意識に続けている「痛める習慣」
これらを見直すだけでも、痛みはやわらぎ、関節の進行を遅らせることが可能です。
【藤枝市で股関節の痛みにお悩みの方へ】
整体院 導では、
- 骨盤・股関節・足元のバランス評価
- 体を支える筋肉を「使えるようにする」再教育
- 動作・靴・姿勢・日常習慣の見直しとサポート
を通して、“壊れない体の使い方”を身につける根本改善プログラムをご提供しています。
\ このような方におすすめです /
✅ 病院で「変形がある」と言われて不安を感じている
✅ 湿布や薬でその場しのぎになっている
✅ 将来、手術を避けたい・今のうちに体を整えたい
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https://michibiki-seitai.com/
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痛みをがまんしながらの毎日を変えたいなら、
「今の体」に何が起きているか、整体院 導で一緒に見直してみませんか?
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